「できます。『わたし』を──信じて下さるのなら」

【C92頒布】艦これ 二次創作小説「菫色の暁」

  • 2017/03/24:本当はもう少しネタが揃ってからと思ったんだけど、進水記念日(1928.03.24)にあやかって公開。
  • 2017/03/28:カバー、挿絵ラフを公開。
  • 2017/05/16:ペナン沖海戦記念プロモーションとして更新。
  • 2017/05/26:書影更新。
  • 2017/06/09:頒布場所(委託先)サークル情報更新。
  • 2017/06/30:事前調査終了。頒価等の情報を更新。
  • 2017/07/07:プロモーション動画を公開。
  • 2017/08/09:プロモーション動画(会場用)を公開。
  • 2017/08/11:C92にて頒布。
  • 2017/08/12:booth通販についての案内を追記。
  • 2017/08/21:おまけページの情報を追記。
  • 本書は、『艦隊これくしょん - 艦これ-』(DMM.com /角川ゲームス)の二次創作小説です。
  • 作中の世界観、キャラクタ等に関する解釈・表現には、著者独自のものを含みます。

(挿絵は制作途中のものです)

──ああ、『わたし』は──

あの夜、運命の海に没した『わたし』が目覚めると、そこは『ここではない』日本だった──

ヒトと違わぬかたちを持ちながら、意のままに艦を操る──

『艦娘』となった重巡洋艦・羽黒は、自らの存在の意味に戸惑い、思い悩みながら、出逢いと戦いの海へと出港する──

艦娘・羽黒の航跡をたどる艦これ二次創作小説。

『艦娘って、なんだろう──?』

原作を通じても明かされていないテーマ。

モノであり、ヒトのようもであり。

そんな『艦娘』となった羽黒が、その航海を通じて自らの存在、その意味を問い続けます。

艦娘、人類と深海棲艦とのバトル

艦娘の解釈に、『艦を操る』という概念を導入。

艦娘が操る艦と、深海棲艦隊のリアルスケールの戦闘を展開します。

この世界の人類は、座して艦娘に全てを投げ渡したりはしません。各国もまた、艦隊を繰り出して深海棲艦艦隊との戦いに挑みます。その勝敗の行方は──

たいせつな、みんな。

航海を共にする仲間達。

羽黒をに関わるヒトが、艦娘達が、時に彼女を支え、時に彼女を惑わせる──

こころを揺らし、想いを揺らし。

そして彼女は選択する──。

概要
【著者】西園寺 真之(twitter:@PsyonG)
【表紙・挿絵】たん(twitter:@tangented_)
【ジャンル】艦これ(二次創作小説)
【対象】一般向け
【版形】A5版(オフセット)
【ページ数】156P(表紙除く)
【発行数】少数
【頒価】¥2,000-
【頒布場所】さんふらわあ屋島(委託)
[金曜日 東地区 "I" 37a]

全四部のうち、第一部(本文のみ)を体験版(PDF)としてお読み頂けます。

C92で手に取る機会のなかった方には、boothからお求めいただけるようになりました。

在庫がなくなり次第頒布終了となります。是非この機会にお求め下さいませ!

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