真理だと思う。実際、単語ひとつ二つの入れ替えだけでラブソングが秘密警察の愛唱歌になってしまった実例があり、抱腹絶倒モノであったし。
そういう意味では、先日の替え歌はまだまだ甘い。
というわけで、今回は純粋無添加、歌詞を一切変えないでいってみた。一番もそう外れてるわけではないと思ったが、より主題を明確にするため二番以降を使ってみた。
素材があればMAD動画にするのが一番手っ取り早いのだが、そっち方面のスキルや素材を持ち合わせていないので私にゃ当分無理。別に他の誰かが作って笑いを取ってくれてもいいんだけども。
では早速、いってみよー。なお、何もなしだと想像力が要求されそうなので、オーバーラップするネタや背景を注釈に入れてみた。
]]>筐体も値段もえらく大がかりな対戦ゲームだが、バトルテックやファイターキャンプに手を出し、果ては鉄騎まで買い込んだような身としてはなかなか抗い難い魅力があったりする。
とはいえ、腕前はごくごく普通。俺より上手い奴も沢山いるし、下手な奴もいる。いずれにしても、時間と金に糸目を付けない廃人にはとても敵わない。
とまぁ、どこにでもいる普通のパイロット。
さて、そんなゲームで戦っていると時々泣きそうになることもある。この世の理不尽に狂い死にしそうだったその時にふと口ずさんだ歌があまりにアレだったのでフルコーラス考えてみた。
というわけで、曲は坂本真綾で「トライアングラー」です。どうぞ。
]]>ここでは、構成の都合上触れられなかった'72の各グレードについて解説していきます。
とはいえ、現物が手元にあるわけでなし、写真や画像の引用も著作権上問題アリなので、基本的に文字だけの解説になりますが。興味を持たれた方は、記事中の単語をキーワードに検索の旅に出られるのも一興かと。
そんなわけで、あくまで余録ではありますが、何かの役に立てば幸いです
なお、この時代の時計製造におけるリードタイムは数ヶ月から数年に及ぶこともあり、そのためシリアルナンバーから推定される年代と機構上の特徴が必ずしも一致しないケースが散見されるようです。実際には共食い整備や部品交換の可能性があることも考えると、ある意味闇の中な部分もあります。
]]>また、文中の用語で過去の記事で触れているものについては説明を省略していることもあります。あしからずご了承下さいませ。
それでは、今回入手した機械をもとに'72の特徴を見ていきましょう。
受板に記されたグレード名は"Amn Watch Co."で、最上級の"American Watch Co."に次ぐものです。シリアルNo(1,831019)は、この機械が9000個弱製造された"Amn Watch Co."グレードの'72のうち、1881年の最後に製造されたハンターケース仕様100個のうちの一つ(おそらく19番目)であることを示しており、1890年頃まで生産された'72としてはほぼ中期の個体となります。
]]>「72」という数字を見ただけで動物的に反応してしまう駄目人間の皆さん、コンニチワw
当サイトが久方ぶりにお送りする今回の懐中時計紹介記事として、ウォルサム懐中時計史上でも特筆すべきすべきモデル、'72 model(以下'72)をお送りします。
天才的な技術者達が、さらなる高みを目指して作り上げた一品を存分に堪能するためにも、まずは'72がどのような背景から誕生したのかを順を追って解説していきます。出典は"The American Watch Company 1872 model"(Phillip J, NAWCC BULLETIN No.304(Oct. 1996))から。
それでは、しばし前置きにお付き合い下さいませ。
]]>確定申告と免許の書き換えと歯医者とガスLNG化工事立ち会い諸々のためにウチに帰っていたのだが、全てを三日でこなす弾丸ツアー、仕事場直行直帰という馬鹿げた強行軍。
それもこれも「プロジェクト上困る」と中ボスがゴネたせいなのだが、なんとかギリギリこなして移動中。あとは夜行バス直行から仕事という最後のヤマを乗り越えれば一息つける…はず。
]]>その年は、2009年12月31日23時59分59秒に連なる切れ目ない流れの当然の延長として、だらりと流れ込んで身の回りを満たしたのだった。
…とまあ、怠惰と無気力と厭世観がGメンのテーマに乗って館山基地の滑走路を闊歩してくるような心境で始まった2010年。
2009年の締めくくりもせず、ただ「そこにいた」としか言いようのない休暇も終わり。
]]>当初予定の日程が横車で流された上に残してきたプロジェクトからはクールラントから最後のハシケに乗り込んだような出方になってしまったのがアレではあるが、今度こそぼくのなつやすみ開始。
]]>当サイト企画のオリジナル懐中時計ポーチ第二弾、その入荷時期と価格が決定致しました。
詳細は次の通りです。
]]>tDiaryみたいな体裁なら小ネタに一言コメントでもいいんだけどねぇ。あまり趣味じゃないというか何というか。
そういう意味でもこのサイトは断じてブログなんかじゃありませんとも。…とヘンな所にだけはこだわってみる。「ホムペ」と云われるぐらいイラッと来るんだよなぁ、この「ブログ」って単語。イントネーションと語感もなんか馬鹿者言葉っぽいし。
]]>無論、これも設計に製造、そしてそれらの橋渡しと、実に多くの方々のご尽力あってのことで、もはや何処に足を向けて寝れば良いやら解りません。
それでは早速ご紹介いたしましょう。
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先日結膜浮腫で飛び込んだ眼科でついでに諸々検査して「遠視がありますねー」と云われてショック。
これまで視力に不自由を覚えた事がなかったんで、ちょっと調べ直してみた。
]]>まあ、風流とは縁薄い今日この頃。
桜はあまり関係ないけど物欲関連でちとお悩み。
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