また、文中の用語で過去の記事で触れているものについては説明を省略していることもあります。あしからずご了承下さいませ。
それでは、今回入手した機械をもとに'72の特徴を見ていきましょう。
受板に記されたグレード名は"Amn Watch Co."で、最上級の"American Watch Co."に次ぐものです。シリアルNo(1,831019)は、この機械が9000個弱製造された"Amn Watch Co."グレードの'72のうち、1881年の最後に製造されたハンターケース仕様100個のうちの一つ(おそらく19番目)であることを示しており、1890年頃まで生産された'72としてはほぼ中期の個体となります。
]]>「72」という数字を見ただけで動物的に反応してしまう駄目人間の皆さん、コンニチワw
当サイトが久方ぶりにお送りする今回の懐中時計紹介記事として、ウォルサム懐中時計史上でも特筆すべきすべきモデル、'72 model(以下'72)をお送りします。
天才的な技術者達が、さらなる高みを目指して作り上げた一品を存分に堪能するためにも、まずは'72がどのような背景から誕生したのかを順を追って解説していきます。出典は"The American Watch Company 1872 model"(Phillip J, NAWCC BULLETIN No.304(Oct. 1996))から。
それでは、しばし前置きにお付き合い下さいませ。
]]>確定申告と免許の書き換えと歯医者とガスLNG化工事立ち会い諸々のためにウチに帰っていたのだが、全てを三日でこなす弾丸ツアー、仕事場直行直帰という馬鹿げた強行軍。
それもこれも「プロジェクト上困る」と中ボスがゴネたせいなのだが、なんとかギリギリこなして移動中。あとは夜行バス直行から仕事という最後のヤマを乗り越えれば一息つける…はず。
]]>その年は、2009年12月31日23時59分59秒に連なる切れ目ない流れの当然の延長として、だらりと流れ込んで身の回りを満たしたのだった。
…とまあ、怠惰と無気力と厭世観がGメンのテーマに乗って館山基地の滑走路を闊歩してくるような心境で始まった2010年。
2009年の締めくくりもせず、ただ「そこにいた」としか言いようのない休暇も終わり。
]]>当初予定の日程が横車で流された上に残してきたプロジェクトからはクールラントから最後のハシケに乗り込んだような出方になってしまったのがアレではあるが、今度こそぼくのなつやすみ開始。
]]>当サイト企画のオリジナル懐中時計ポーチ第二弾、その入荷時期と価格が決定致しました。
詳細は次の通りです。
]]>tDiaryみたいな体裁なら小ネタに一言コメントでもいいんだけどねぇ。あまり趣味じゃないというか何というか。
そういう意味でもこのサイトは断じてブログなんかじゃありませんとも。…とヘンな所にだけはこだわってみる。「ホムペ」と云われるぐらいイラッと来るんだよなぁ、この「ブログ」って単語。イントネーションと語感もなんか馬鹿者言葉っぽいし。
]]>無論、これも設計に製造、そしてそれらの橋渡しと、実に多くの方々のご尽力あってのことで、もはや何処に足を向けて寝れば良いやら解りません。
それでは早速ご紹介いたしましょう。
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先日結膜浮腫で飛び込んだ眼科でついでに諸々検査して「遠視がありますねー」と云われてショック。
これまで視力に不自由を覚えた事がなかったんで、ちょっと調べ直してみた。
]]>まあ、風流とは縁薄い今日この頃。
桜はあまり関係ないけど物欲関連でちとお悩み。
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メーカーさんが本業の新作発表会に向けて動いていた時期と重なり多少遅れが出ましたが、一次試作品が完成しました。
本当は写真を出せれば良かったのですが、残念ながら当日カメラを持っていなかった上(ケータイ嫌いなので携帯電話も持っていない)、試作の流れの都合(二時試作時に参照する)上サンプルを持ち帰ることもできなかったので、テキストで要点だけ示すことになりました。悪しからずご了承下さいませ。
]]>S101になんか不満でもあるのかよというと殆どないんですが。
必要にして充分。日常の作業の大半がこれで賄える極めて実用的な端末。
駄菓子菓子。
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