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Jun.28,2006

念じればダイスの目は変わると信じている―70%

[Diary]

SLGなどのボードゲーマーへのあるアンケート結果より(うろ覚えだが)。

確率論を嘲笑うような頑迷ぶりですが(笑)、人間気合さえあれば確率論をねじ伏せることが可能だと信じているようで。確かに、ボードゲームやっててもそういうフザけたサイコロ振って非道な所業を行う実例を少なからず見てるんで(まったく、信じられないよ!(w)、気持ちは解らんでもないですが。

さて、そこで逆説。気合がなければサイコロの目は良くならない。それは真か。

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いつか見た風景

[Diary]

昨日、お脳の薬を頂いている診療所から電話があった。診療の予約がキャンセルになったので薬が要るなら明日来い、と。

で、昼休みに出かけてみると、そこでは

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ドタバタ中

[Diary]

元々苦手な擬似マルチタスクにもってきて、結構ヘビーなタスクに手を喰われています。

記事の続報とか、もし待ってるひとがいたらごめんなさい。

がんばってます。

Jun.24,2006

ところで、どの辺がχなのか。

[American PocketWatch]

先の記事は、いろんな意味で「プロジェクトX」です。それは、単に体裁の問題ではありません。

私には、その内容そのものが、件の番組に非常に良く似た構造を持っているように思えるのです。

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Jun.23,2006

プロジェクトχ:逆境を跳ね返せ 信頼の時刻・公認鉄道時計誕生秘話

[American PocketWatch]

19世紀末のアメリカ。鉄道の運行は時間との戦いでした。各地に根付くローカル時間、不正確な時計。そして運命の大事故が男達の生命を奪ったとき、一人の男が立ち上がります。

今回はプロジェクトχ(カイだよ、カイ(w)、「逆境を跳ね返せ 信頼の時刻・公認鉄道時計誕生秘話」をお送りします。
(もちろん、朗読はアノ方のようにお願いします(笑))

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お掃除お掃除

[Diary]

録画サーバのHDD掃除中。サーバなんか動かしてるわりに、ろくに録画を視てないことに気付いて愕然。

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Jun.22,2006

古の時計。

[Diary]

先日第一号を購入した古の時計。思い切って定期購読してみた分が届きました。

book.jpg
定期購読頼んだら二号まとめてお届け。

クレジットカード払いにしたものの、「只今、私どもの都合によりコンピューターシステムの開発が間に合っておりません。お手数ですが付属の振込用紙でお支払い下さい」というお知らせが同封されていたのが地域限定クオリティ?(;´Д`)

9/25追記:全国販売が始まった頃からカードは使えるようになった模様。
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Jun.20,2006

童問以前の問い。

[Diary]

畏友アイダスキーのエントリより。

「なぜ人は人を殺してはいけないのでしょうか?」という問答があった。何かの機会に目にした時は、また馬鹿げたことを、と思った記憶があるけど、今も続いているのか?これ。

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Jun.19,2006

デスメタルギャグマンガ日和

[Diary]

昨今巷で評判のコミックなど読んでみんとす。

デトロイト・メタル・シティ 1 (1)デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
若杉 公徳

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Jun.18,2006

納品会、あるいは私の一番の帰還

[Diary]

今日は吉祥寺にて身内の納品会。会といっても、同じ日に納品されるものをみんなで取っ替え引っ替えしながらわいわい鑑賞しようという、ちょっとした集まりです。

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Jun.15,2006

たまには読書もしなければ。

[Diary]

ロベスピエールって、畏友すめるしゅ丼がヅラを被って化けているとしか思えないよね、とか内輪ネタに走ってないで、少しは歴史の勉強らしいことを。

というわけで、こんなん読んでたり。マリンクロノメータ開発史…というより、ジョン・ハリソンの伝記かな。分量としては新書一冊相当、軽く読める程度です。

経度への挑戦―一秒にかけた四百年経度への挑戦―一秒にかけた四百年
デーヴァ ソベル Dava Sobel 藤井 留美

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Jun.12,2006

ご町内の職人発見!

[Diary]

鬱な気分を引きずりながら、やる気なさげにだらだらと。

そんな無為な一日を過ごしての帰り道。ぶっ潰れた薬局だか美容室だかがあった辺りが妙に明るい。見れば何やらシルバーアクセサリの工房っぽい。何時の間にこんなのできたんだろ、と思ったが、よく考えると幕張送りの時は方向が反対だからもう半年近くこの界隈を通っていないことになる。ご町内ウラシマかよ!

シルバーならばちと思うところがあったので、ふらりと足を踏み入れてみる。

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Jun.11,2006

鬱だ!やっほう☆

[Diary]

無理矢理躁なタイトルを付けてみたけど駄目なもんは駄目か。orz

鬱は心の風邪などと申しますが、それなら私は虚弱体質。万年風邪ひきさんです。人にはお馬鹿マッチョなアメリカン調のノリだと思われることが多いらしいげと、駄目な時はとことん駄目なのです。

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mixi足あと帳

[Diary]

えーと、mixi日記を使っていないせいか、足跡やフィードバックがあまりないようで。というわけで、mixiにおける足あと帳に相当するエントリを設定しました。

mixi足あと帳同様、気が向かれましたら挨拶代わりにコメントの一つでも残してやって下さいませ。

Jun.10,2006

わかっちゃいるけど……

[Diary]

やめられない、ではなく、手を出せないという話。

いや、歴史を学ばねばならないと最近とみに思うのです。

モノには来歴や背景というものがあり、そこまで含めて見なければ本当に「見ている」ことにはならないのではないか、と。アンティーク時計の世界がまさにそれで、ただそこにある機械を愛でるのはそのほんの入り口の手始め。その機構の違い、仕上げの変遷。それら全てに意味があります。その意味、何故そうしなければならなかったかというその理由。それはすなわちその当時の背景であり、そうした流れの積み重ねこそが歴史であると。つまり、この道楽をより愉しむためには、歴史の勉強を避けては通れないのです。

しかし、わかっちゃいるけど手が動かない。私は歴史の勉強がすっかり嫌いになっちまっていることを今更ながらに思い知らされます。社会科の選択科目は地理だったしな。

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Jun.07,2006

ちょ…おま……(;´Д`)

[Diary]

今WBSを見ていたら、「今、消費者が高い金を払ってでも求めるのはアナログの職人技」とかで、セイコーが発表したというスプリングドライブ・ソヌリが出て来ていた。どんなものかと興味津々で見ていたら……

何 じ ゃ ぁ こ り ゃ ぁ (;´Д`)

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Jun.06,2006

ありそうでなかったアンティーク時計本

[Diary]

世間で機械式時計というと、第一に連想されるのは腕時計のようです。

まあ、今更機械式クロックでもないでしょうし、懐中時計の使い勝手は腕時計には及びませんし、それもやむなしとは思います。ただ、現行の腕時計はあまりにもファッションやブランド主義に傾倒しているように感じるので、私個人は「ちょっと付き合い切れんなー」と思っています。

そんな偏屈なアンティーク懐中時計ファンというのは、まあ進化の系統樹からはみ出した珍獣ともいうべき存在のようで、何をするにしても苦労がつきまといます。国内では雑誌やムックが扱うのは専ら腕時計ばかり。アクセサリにしても、腕時計にはコレクションボックスやワインディングボックスがいくらでも売られているのに、懐中時計には収納用の箱さえ売られていません。

仕方がないので、しぶしぶ洋書を買い集めてぼそぼそと翻訳するわけですが、元々英語がヘタクソなので、どうにも苦労が絶えません。こんな状態では、懐中時計の魅力を他人様にお伝えすることなど夢のまた夢ではないか!?などと思うこともしばしば。

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Jun.05,2006

皆が見つめるそれぞれの世界

[Diary]

そういえばDVDが全部揃ったのだった。

私は殆どアニメのDVDを買わない。とりわけTVのは。理由は簡単、コストパフォーマンスが非常に悪いから。録画で充分だ。私はケチだろ。

それでも珍しくDVDを買うシリーズは年にひとつくらいはあって、先日完結したのが「絶対少年」。

畏友さら丼に薦められなければおそらく見なかった(そもそも存在を知る事がなかった)だろうけど、一度見てみると妙に気になってしまった。あんまり熱狂的に見ていたわけでなし、ここが面白い!と一言で表せるようなものでもないけれど、不思議な味のある作品だと私は思っている。

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Jun.04,2006

原点回帰

[GUNと鯖芸]

数年ぶりに身内鯖芸の原点、相模湖ピクニックランド第一フィールドでのゲーム。

今回は数名を欠いて総勢十名にも満たないながら、早速ゲームに臨む。

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