Jan.11,2007

アメリカ懐中時計の泣き所? [American PocketWatch]

あまり適当な素材ではないけれど、一般的なアメリカ時計(Waltham Cresent St.)のアンクル。白いのは実はカビ;

去年から触れてはいたけれど、記事にしていなかったので小ネタ代わりに。

仕様の豪華さや仕上げの良さが魅力のアメリカ懐中時計。しかし、スイス等の高級機と比べた時に唯一見劣りすると言われるのがアンクルという部品です。

アメリカ製の懐中時計では、ことアンクルに限っては23石の高級機でも面取りや研磨といった加工はなされていないことが多く、そうした意味では泣き所と呼ばれるのも止むを得ないところかもしれません(もっとも、そうした加工が目に見える性能の差に結びつくわけではないのですが)。

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Jul.03,2006

余禄・ウェブ C. ボール考 [American PocketWatch]

キプトンの事故とボールについては、NAWCCの記事を参考にさせて頂きました。

その記事にあったボール考も興味深い内容だったので、余禄として抜粋しながらご紹介していきます。

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Jun.24,2006

ところで、どの辺がχなのか。 [American PocketWatch]

先の記事は、いろんな意味で「プロジェクトX」です。それは、単に体裁の問題ではありません。

私には、その内容そのものが、件の番組に非常に良く似た構造を持っているように思えるのです。

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Jun.23,2006

プロジェクトχ:逆境を跳ね返せ 信頼の時刻・公認鉄道時計誕生秘話 [American PocketWatch]

19世紀末のアメリカ。鉄道の運行は時間との戦いでした。各地に根付くローカル時間、不正確な時計。そして運命の大事故が男達の生命を奪ったとき、一人の男が立ち上がります。

今回はプロジェクトχ(カイだよ、カイ(w)、「逆境を跳ね返せ 信頼の時刻・公認鉄道時計誕生秘話」をお送りします。
(もちろん、朗読はアノ方のようにお願いします(笑))

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Sep.01,2005

アメリカン・ポケットウォッチの特徴と魅力 [American PocketWatch]

現在私が惹かれているアメリカ製の懐中時計、ここでは特に鉄道時計の黄金時代とも言われる1800年代末~1920年代のものをご紹介します。

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