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Aug.01,2009

オリジナル懐中時計ポーチ第二弾 入荷予定決定のお知らせ [アンティーク時計のある暮らし]

大変長らくお待たせ致しました。



初期型(右)と今回制作した改良型(左)

当サイト企画のオリジナル懐中時計ポーチ第二弾、その入荷時期と価格が決定致しました。

詳細は次の通りです。

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Jun.15,2009

オリジナル懐中時計ポーチ(改良型)最終試作完成のお知らせ [アンティーク時計のある暮らし]

長らくお待たせ致しました。試作を重ねてきたオリジナル懐中時計ポーチの改良型がついに試作の最終段階に入りました。大小様々な改良を加え、量産品としてはまず望みうるだけの機能を盛り込めたであろうと珍しく大言壮語してみます(笑)。

初期型(右)と改良型(左)

無論、これも設計に製造、そしてそれらの橋渡しと、実に多くの方々のご尽力あってのことで、もはや何処に足を向けて寝れば良いやら解りません。

それでは早速ご紹介いたしましょう。

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Feb.28,2009

オリジナル懐中時計ポーチ2ndロット 中間報告 [アンティーク時計のある暮らし]

お陰様で好評を賜りましたオリジナル懐中時計ポーチの第二次ロットについて進展があったのでレポートします。

メーカーさんが本業の新作発表会に向けて動いていた時期と重なり多少遅れが出ましたが、一次試作品が完成しました。

本当は写真を出せれば良かったのですが、残念ながら当日カメラを持っていなかった上(ケータイ嫌いなので携帯電話も持っていない)、試作の流れの都合(二時試作時に参照する)上サンプルを持ち帰ることもできなかったので、テキストで要点だけ示すことになりました。悪しからずご了承下さいませ。

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Nov.17,2008

オリジナル懐中時計ポーチ 2ndロット企画のお知らせ [アンティーク時計のある暮らし]

以前企画した懐中時計ポーチも、ついにその制作が実現し、賛同頂いた皆様の支えもあって初期ロットの約50個を完売することができました。ありがとうございます。

しかし、完売してなお問い合わせが少しずつ入っており、折角のご希望にお応えできずにいるという申し訳ない事態が早くも起こっているとのこと。

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Feb.12,2008

私の懐中時計ポーチ(最終章) [アンティーク時計のある暮らし]

さて、ほぼ二年越しでついに企画制作を実現致しました懐中時計用ベルトポーチ。応援頂きました皆様のお手元にも行き渡りまして、まずは成功裏に終えることができました。まずは重ねて皆様にお礼申し上げます。

さて、本日はオマケとして、この企画と平行して個人的に暖めていたアイディアを実現することができましたので、手前味噌ながらこれをお送りしたいと思います。

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Feb.12,2008

懐中時計ポーチ 日常の手入れについて [アンティーク時計のある暮らし]

足かけ二年弱の期間を経て実現へとこぎ着けたオリジナル懐中時計ポーチですが、初期所定数の頒布を終え、現在の在庫は10個程度になっているそうです。

商品の性格上、ロットを起こすのはそう簡単ではないので、品切れの際はご容赦下さい。

さて、締めくくりとして、手入れについてのメモを残しておこうと思います。

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Sep.01,2007

オリジナル懐中時計ポーチ完成のお知らせ [アンティーク時計のある暮らし]

大変永らくお待たせ致しました。

かねてより企画制作を行っておりましたオリジナル懐中時計ポーチが、この度ついに完成・納品の運びとなりました。

これまで賛同・応援を頂き、かつ永らくお待ち頂きました皆様には、重ねて御礼申し上げます。

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Jun.10,2007

オリジナル懐中時計ポーチ 最終試作完成! [アンティーク時計のある暮らし]

第二次試作から三ヶ月近く経過してしまいましたが、待ちに待った第三次試作品が完成致しました。試作はこれをもって最終とし、いよいよ量産へと移行することになります。

それではまず、その試作品をご覧頂きましょう。

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Mar.15,2007

春の休日は懐中時計とお茶を [Diary]

東京に行って来た時に開いたお茶会のお話。

畏友さら丼衝動買いのカエル。
この日のお題とは関係あるよーなないよーな。でも縁はある。

アンティーク懐中時計の愛好というのは趣味としてはマイナーな部類に属するので、同好の方との交流といってもなかなか機会がないものです。なければ作れば良いだろう、ということで、折に触れちょっとしたお茶会の開催を呼びかけています。

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Mar.14,2007

オリジナル懐中時計ポーチ 第二次試作完成! [アンティーク時計のある暮らし]

楽しみにしていた皆様、お待たせいたしました。

かねてより企画中の懐中時計用ベルトポーチ、その第二次試作が完成いたしました!

能書きは後にして、まずはその姿をご覧下さい。

オリジナル懐中時計ポーチ 二次試作バージョン
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Dec.12,2006

祝・オリジナル懐中時計ポーチ 製作決定! [アンティーク時計のある暮らし]

かねてより企画中であった懐中時計用オリジナルポーチの企画が、いよいよ次の段階へと進むことになりました。

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Jul.15,2006

自分にご褒美(その壱) [Diary]

東京卒業を記念して、自分にご褒美を!

…という言い訳のもと(汗、こんなアイテムを作ってもらいました。

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Jun.18,2006

納品会、あるいは私の一番の帰還 [Diary]

今日は吉祥寺にて身内の納品会。会といっても、同じ日に納品されるものをみんなで取っ替え引っ替えしながらわいわい鑑賞しようという、ちょっとした集まりです。

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Apr.29,2006

懐中時計ポーチ(試作品)実物展示キャンペーン [アンティーク時計のある暮らし]

文字通りの内容です。

現在製作に向けて購入希望者募集中の懐中時計ポーチですが、このたび実物に実際に触れて確かめて頂ける機会を設けることにしました。

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Apr.09,2006

弐號。 [アンティーク時計のある暮らし]

http://www.marchrabbits.com/uploads/2006/04/trunk2nd_01-thumb.jpg
ミニトランク一号(右)と二号(左)。二号が少し白っぽく見えるのはまだワックスが乗っているため。これから使いながら磨き込んでいくことになります。

ミニトランクを使った懐中時計ケースを先日ご紹介しましたが、もう一つトランクを手に入れたのでご紹介します。

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Feb.25,2006

時計の記憶を覗いてみよう [アンティーク時計のある暮らし]

アンティーク時計というものは、基本的に中古品です。中古品であるということは、自分の手に入るまでの間には幾人もの持ち主の手を経てきたわけです(一度も販売されなかったデッドストック品はこの限りではありませんが…)。

当時の時計とは、大枚はたいてやっとの思いで手にしたものであったり、様々な思いが込められた贈り物であったりしました。

自分の手に入るまでに、その時計がどんな持ち主のもとで過ごしていたのか。時計に残された僅かな痕跡から、そんな来歴に思いを巡らすのもまた一興です。

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Jan.15,2006

懐中時計を身につける(懐中時計ポーチの製作) [アンティーク時計のある暮らし]

懐中時計を身につける際、納める場所は衣服のポケットです。しかし、現代では上着やベストを着ずに過ごすことも多く、時計だけを収められる都合の良いポケットがあるとは限りません。そんなときはどうするか。

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Jan.13,2006

懐中時計を身につける(ポケットの中の時計) [アンティーク時計のある暮らし]

懐中時計は"Pocket Watch"ではありますが、ただポケットに放り込めば良いというものではありません。日々の扱いが雑だと、思わぬ破損を招いたり、長期的に見て寿命を縮めることにもなります。

懐中時計を身に着けるなら、紐や鎖などできちんと衣服に留めるべきです。落下すれば、ほぼ確実に外装が痛みますし、機械だって無事では済みません。

…とはいえ、趣味の世界でフォーマルだとかカジュアルだとか喧しく云々するのも鬱陶しいもの(ファッション好きの方、ごめんなさい(笑))。ここでは、私の知識と興味が呼ぶ範囲で、懐中時計を身につける方法をいくつかご紹介しようと思います。

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Dec.16,2005

懐中時計を持ち運ぶ工夫 [アンティーク時計のある暮らし]

懐中時計の持ち運びは、意外と悩みの多い問題です。

時計は精密機械であると同時に、工芸品でもあります。当然、無用の衝撃、振動、圧力にさらすのは好ましくありません。ゆえに、持ち運ぶ際にはしっかりと時計を保護する必要があります。

特にアンティークの場合、純正アクセサリーなどというものはまず存在しないため、持ち運び用の入れ物一つとっても試行錯誤の連続となります。しかし、それを楽しみに含める事もまた趣味の一つと言えるでしょう。

実際に身に着けて使用する場合と、単なる運搬の場合では自ずとアプローチが異なってきますが、ここでは「運搬」に絞った例を挙げていきましょう。

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Dec.14,2005

懐中時計の開け方 [アンティーク時計のある暮らし]

機械の鑑賞もアンティーク時計の魅力のひとつであるため、蓋を開ける機会というのは意外と多いものです。また、レバーセットの時計はその構造上、ベゼルを開けなければ時刻合わせが出来ません。そこで、ここでは蓋の開け方をご紹介しましょう。

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Dec.13,2005

時間の合わせ方 [アンティーク時計のある暮らし]

現代の時計とはちょっと違う、アンティーク時計の時間合わせ方法について。

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Dec.13,2005

ゼンマイの巻き上げ方(竜頭巻き編) [アンティーク時計のある暮らし]

手巻きの時計は、当然のことながらゼンマイを手で巻き上げます。

一言で「ゼンマイを巻く」と言ってしまえばそれまでですが、毎日行う動作だけに、妙な癖を付けてしまうと機械に無用のストレスを与え続け、長期的には故障の原因となったり、機械の寿命を縮める可能性すらあります。

ここでは、竜頭巻きの懐中時計について、ゼンマイの巻き方の一例をご紹介します(鍵巻きについては、手元に現物がないので省略します)。

ここで紹介するのは特別な作法ではありませんし、唯一の正解でもありません。「何故」「何のために」そうしているのかという理由は極力示しますので、それを踏み外さない限りにおいて、自分に合ったやり方を身に付けると良いでしょう。

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Nov.30,2005

懐中時計の各部名称と簡単な説明 [アンティーク時計のある暮らし]

文章で説明するとき、それが何を指しているのか解らなければ意味が通じなくなるため、懐中時計の各部について、外装を中心に簡単な説明を書いておきます(機械内部の説明は別の機会、あるいは他の優良サイトに譲りたいと思います(笑))。

なお、ここでの名称が唯一絶対のものではなく、語源や言語の都合上(英語やフランス語それぞれに時計用語があったりするため)、同じ物に対して別の呼び方をすることがあるのでご注意下さい。

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Nov.30,2005

アンティーク懐中時計を扱う上でのお約束 [アンティーク時計のある暮らし]

まず、アンティーク懐中時計を扱う上でのお約束をいくつか挙げておきます。

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Nov.30,2005

[はじめに]今更聞けない懐中時計のあれこれ [アンティーク時計のある暮らし]

当然と言えば当然なのですが、アンティーク時計に取り扱い説明書などというものは付属していません。

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