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Dec.12,2006

祝・オリジナル懐中時計ポーチ 製作決定! [アンティーク時計のある暮らし]

かねてより企画中であった懐中時計用オリジナルポーチの企画が、いよいよ次の段階へと進むことになりました。

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Jul.15,2006

自分にご褒美(その壱) [Diary]

東京卒業を記念して、自分にご褒美を!

…という言い訳のもと(汗、こんなアイテムを作ってもらいました。

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Jun.18,2006

納品会、あるいは私の一番の帰還 [Diary]

今日は吉祥寺にて身内の納品会。会といっても、同じ日に納品されるものをみんなで取っ替え引っ替えしながらわいわい鑑賞しようという、ちょっとした集まりです。

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Apr.29,2006

懐中時計ポーチ(試作品)実物展示キャンペーン [アンティーク時計のある暮らし]

文字通りの内容です。

現在製作に向けて購入希望者募集中の懐中時計ポーチですが、このたび実物に実際に触れて確かめて頂ける機会を設けることにしました。

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Apr.09,2006

弐號。 [アンティーク時計のある暮らし]

http://www.marchrabbits.com/uploads/2006/04/trunk2nd_01-thumb.jpg
ミニトランク一号(右)と二号(左)。二号が少し白っぽく見えるのはまだワックスが乗っているため。これから使いながら磨き込んでいくことになります。

ミニトランクを使った懐中時計ケースを先日ご紹介しましたが、もう一つトランクを手に入れたのでご紹介します。

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Feb.25,2006

時計の記憶を覗いてみよう [アンティーク時計のある暮らし]

アンティーク時計というものは、基本的に中古品です。中古品であるということは、自分の手に入るまでの間には幾人もの持ち主の手を経てきたわけです(一度も販売されなかったデッドストック品はこの限りではありませんが…)。

当時の時計とは、大枚はたいてやっとの思いで手にしたものであったり、様々な思いが込められた贈り物であったりしました。

自分の手に入るまでに、その時計がどんな持ち主のもとで過ごしていたのか。時計に残された僅かな痕跡から、そんな来歴に思いを巡らすのもまた一興です。

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Jan.15,2006

懐中時計を身につける(懐中時計ポーチの製作) [アンティーク時計のある暮らし]

懐中時計を身につける際、納める場所は衣服のポケットです。しかし、現代では上着やベストを着ずに過ごすことも多く、時計だけを収められる都合の良いポケットがあるとは限りません。そんなときはどうするか。

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Jan.13,2006

懐中時計を身につける(ポケットの中の時計) [アンティーク時計のある暮らし]

懐中時計は"Pocket Watch"ではありますが、ただポケットに放り込めば良いというものではありません。日々の扱いが雑だと、思わぬ破損を招いたり、長期的に見て寿命を縮めることにもなります。

懐中時計を身に着けるなら、紐や鎖などできちんと衣服に留めるべきです。落下すれば、ほぼ確実に外装が痛みますし、機械だって無事では済みません。

…とはいえ、趣味の世界でフォーマルだとかカジュアルだとか喧しく云々するのも鬱陶しいもの(ファッション好きの方、ごめんなさい(笑))。ここでは、私の知識と興味が呼ぶ範囲で、懐中時計を身につける方法をいくつかご紹介しようと思います。

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Dec.16,2005

懐中時計を持ち運ぶ工夫 [アンティーク時計のある暮らし]

懐中時計の持ち運びは、意外と悩みの多い問題です。

時計は精密機械であると同時に、工芸品でもあります。当然、無用の衝撃、振動、圧力にさらすのは好ましくありません。ゆえに、持ち運ぶ際にはしっかりと時計を保護する必要があります。

特にアンティークの場合、純正アクセサリーなどというものはまず存在しないため、持ち運び用の入れ物一つとっても試行錯誤の連続となります。しかし、それを楽しみに含める事もまた趣味の一つと言えるでしょう。

実際に身に着けて使用する場合と、単なる運搬の場合では自ずとアプローチが異なってきますが、ここでは「運搬」に絞った例を挙げていきましょう。

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Dec.14,2005

懐中時計の開け方 [アンティーク時計のある暮らし]

機械の鑑賞もアンティーク時計の魅力のひとつであるため、蓋を開ける機会というのは意外と多いものです。また、レバーセットの時計はその構造上、ベゼルを開けなければ時刻合わせが出来ません。そこで、ここでは蓋の開け方をご紹介しましょう。

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